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大興善寺案内

由緒・年中行事などの紹介です

大興善寺案内

仁王門から境内を覗いた画像

大興善寺は、福岡・佐賀の県境、契山(ちぎりやま)のふもとの山寺です。1300年近い歴史を持つ古刹として、春のつつじ名所・秋の紅葉名所として知られています。

年中行事

新春開運厄除祈願(1月1日〜1月7日)

新春を期して、厄年の方 男性数え年25、41(前厄)、42(本厄)、43(後厄)、61歳 女性数え年19、32(前厄)、33(本厄)、34(後厄)、61歳 の厄除け祈願を中心に、開運や家内安全の祈願を行ないます。

星祭開運護摩祈祷(2月第1土曜・日曜)

新春にちなみ、ご家族や事業所などの1年間の幸せをお祈りします。

彼岸会法要(春秋・彼岸中日)

真西に太陽が沈むこの日に、西方阿弥陀さまを念じ、ご先祖さまへの供養を行い、悟りの世界へ導かれることをめざします。

除病護摩祈祷(5月1日)

季節の変わり目に当たり健康の維持と身体の壮健をお祈りします。

施餓鬼法要(8月16日)

三界万霊に供養して母上を極楽世界に導いたというお釈迦さまの弟子の目蓮尊者の故事にならいお盆を迎えて御先祖さまを供養する行事です。

息災護摩祈祷(10月1日)

実りの秋を目前に、平安でつつがなく、充実した日々が過ごせるように祈ります。

天台会法要(11月23日)

天台大師さまのご命日が11月24日ですから、天台宗の寺院では、この頃、天台大師報恩と各家の先祖供養のため、天台会を行ないます。大興善寺では、毎年11月23日、天台声明による「天台大師御影供」の法要を伝統に基き勤修します。

由緒

開創(創建)

奈良時代養老元年(717年)行基菩薩がこの地に草庵を結び、一刀三礼にて十一面観世音菩薩を刻まれ、安置なされたことを以って開創としています。

中興

承和二年(835年)寺は、火災に遭い建物はすっかり焼けてしまいました。本尊さまのみ炎の中に焼けずに立っておられたことから、現在に至るまで、火災よけに霊験あらたかとして崇信されています。

承和十四年(847年)慈覚大師円仁和尚によって再興され、寺は「大興善寺」と命名されました。以後、比叡山延暦寺の末寺となり、今日に至っております(昭和53年には、九州で最初に天台宗別格本山となりました)。

近世

大正末期に植えられたつつじが育まれ、つつじ園(現在の大興善寺契園)が開園し、昭和25年(1950年)頃からつつじの名所として注目されるようになりました。昭和32年(1957年)には久留米ロータリークラブより「つつじ寺」の愛称を贈られ、寺の代名詞として親しまれるようになりました。

つつじ園開園以来、「契山」にて園づくりが重ねられ、それが現在の大興善寺の主たる活動となっております。

契山の山肌を活かした園づくりは、実りの秋ならではの多彩な美観を生み出すことにも繋がり、近年になり晩秋の紅葉名所としても高い評価をいただくようになりました。

大興善寺ご本尊ご開帳の記録リンク

大興善寺契園(ちぎりえん)公式サイトリンク

大興善寺動画
  • 新緑・つつじ・こい模様(YouTube)
  • 花模様の山(YouTube)
  • 「大興善寺 契山」みのりの秋模様(YouTube)
360°パノラマ
  • 春の日本庭園
  • 春の弁財天
  • 春の一目一万本
  • 秋の公園入口階段
  • 秋の日本庭園
  • 秋の弁財天
ライブカメラ
  • 売店付近

東日本大震災に関しましてお悔やみとお見舞い

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