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観光案内

契山(ちぎりやま)中腹の大興善寺契園の紹介です

入園につきまして(入園料・開園時間など)

入園料

大興善寺契園(ちぎりえん)」にご入園の際は、入園料を頂いております。

つつじシーズン(4月・5月)・紅葉シーズン(11月・12月)

入園料 一般 20名以上団体 40名以上団体
大人 500円 450円 400円
小・中学生 300円 270円 240円

つつじ・紅葉シーズン以外

契山観世音堂へのお参りや、つつじ・紅葉シーズン前の下見に関しましては、ご自由に入園いただけますが、その際は寺の者または寺務所(庫裏)までご一報願います。それ以外につきましては下記入園料を頂戴しております。

入園料 一般 20名以上団体 40名以上団体
大人 300円 300円 300円
小・中学生 100円 100円 100円

開園時間

大興善寺契園の開園時間は、

午前8時30分から日没(紅葉ライトアップ期間中は20時)までとなります。

ペット同伴でのご来園につきまして

2013年秋よりペット同伴でのご来園をお断りさせていただく形となりました。

これまでペットを連れてのご来訪・ご入園に関しまして、特に制限を設けておりませんでした。しかし、先ごろ専門家の方から、ペットの排せつ物がつつじの株に著しい悪影響を及ぼし、これまでのような美しい花が咲かせられなくなるというご指摘を賜りました。

つつじが花を咲かせるのは、春の季節の一瞬です。しかしながら、その花に立派に咲いてもらうには、一年間、手塩にかけての調整・管理が必要になります。

年間数万人規模の方々にご来訪いただいている当園では、ほんの僅かと思える影響も大きくなる可能性があり、それを無視するわけにはまいりません。

ご来園いただく方々に、安らぎと慶びを受け入れてもらう機会を守るため、その源泉である花々を守るための今回の措置となります。

ご協力・ご理解の程よろしくお願い申しあげます。

恋人の聖地「大興善寺 契山」

恋人の聖地プレート

平成24年(2012年)7月1日、NPO法人「地域活性化支援センター」様が主催する「恋人の聖地プロジェクト」におきまして、当地「大興善寺 契山」が、全国115番目の「恋人の聖地」に選定されました。

山頂での神様の婚儀が由来とされる「契山(ちぎりやま)」。

契山のお膝元で、1300年に渡り、仏様とともに歴史を刻む「大興善寺」。

「大興善寺 契山」は、伝統的に「おかげさま(仏様・神様)」まつわる地です。

「おかげさま」がとりもつご縁

お相手や周りへの感謝・思いやりの精神を宿されることは、恋愛をはじめ、良きご縁に恵まれることにつながります(このような精神も「おかげさま」という言葉で表されます)。

現代は、生活が便利になるいっぽうで、ご縁をとりもつ「おかげさま」の精神に接する機会が、減りつつある時代といわれています。そのような時代の流れにおきましても、「大興善寺 契山」は、古来より現代に至るまで「おかげさま」の存在と精神に包まれた、いわば「おかげさまの聖地」として存続してまいりました。

こうした由緒をもつ当地が、尊いご縁・恋愛を求められる方にも貢献できましたらという想いから、今回「恋人の聖地」に選出いただく運びとなりました。

伝統薫る大興善寺の趣き、契山ふもと(大興善寺契園)での美しい自然とのふれあいを通じ、恋人や仲睦まじい者同士が、「おかげさま」の精神をいっそうご体感いただき、ご縁も温められる機会となりましたら幸いです。

これから良縁を求められる方にとりましても、「大興善寺 契山」に足を伸ばされ、「おかげさま」の世界に触れられることが、より良いご縁にめぐりあうきっかけとなりますこと願っております。

その結果、想いを寄せる方にとりましての「恋人の聖地」として、「大興善寺 契山」を受け止めていただけましたら、大変ありがたく存じます。

「契山」名称の由来

福岡・佐賀に渡る山地、脊振山系の東端部(福岡側)には、基山(きざん)と契山(ちぎりやま)という2つの山が存在します。

契山の名称は、基山より地方に、緑の山地をもたらしたとされる神様「五十猛命(イソノタケル、イソタケル、イソノタケルノミコト、イソタケルノミコトとも表記)」の地元にまつわる伝説に由来します。

「五十猛命」が、基山の頂より下界を眺められた際に、地元の美しい娘「さこの姫」を見初められ、その後、基山のとなり山の頂にて、夫婦の契りを結ばれたといったあらまし(の言い伝え)です。

この伝説をもとに、こちらの山は「契山」という名称で知られるようになったといわれています。

春の新緑・つつじ

桜の花が散り始める頃、大興善寺では、もみじを中心に新緑の風景がお目見えします。4月中旬には、大興善寺契園の「開園式」を迎え、園内が新緑に包まれる中、つつじの花が咲き始めます。

寺の愛称「つつじ寺」の由縁となった大興善寺契園。この場では、約5万本のつつじの花々が、4月下旬あたりから、山肌を覆うように咲き誇ります。

新緑とつつじの花が渾然一体となった光景が、この時期・この場所ならではの感動体験を演出し、つつじの花が映える名所「一目一万本」におきましては、パノラマ的につつじの花々をご体感いただけます。

期間 4月初旬から6月下旬(新緑)
4月下旬から5月初旬(つつじの花)
備考 上記の期間は、おおよその目安で毎年状況が異なります。
最新の開花状況などは、契園(大興善寺契園公式サイト)にてご確認ください。
秋の紅葉

晩秋の大興善寺では、契山ふもとの大興善寺契園を中心に、色彩豊かな山肌をご体感いただけます。 11月も中旬を過ぎた頃から、深緑のもみじが、暮れゆく夕焼け空のように茜色へと移り変わり、契山の紅葉模様も色とりどりとなります。 境内・園内と、紅葉に彩られた風景は、古刹の佇まいと調和し、安らぎの世界へと誘います。実りの秋ならではの情景を、この場に出向かれ実感なさってください。

期間 11月中旬から12月初旬
備考 上記の期間は、おおよその目安で毎年状況が異なります。 最新の紅葉状況などは、契園(大興善寺契園公式サイト)にてご確認ください。

大興善寺ご本尊ご開帳の記録リンク

大興善寺契園(ちぎりえん)公式サイトリンク

大興善寺動画
  • 新緑・つつじ・こい模様(YouTube)
  • 花模様の山(YouTube)
  • 「大興善寺 契山」みのりの秋模様(YouTube)
360°パノラマ
  • 春の日本庭園
  • 春の弁財天
  • 春の一目一万本
  • 秋の公園入口階段
  • 秋の日本庭園
  • 秋の弁財天
ライブカメラ
  • 売店付近

東日本大震災に関しましてお悔やみとお見舞い

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