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観光案内

契山(ちぎりやま)中腹の大興善寺契園の紹介です

シーズン関連もよおし

紅葉ライトアップ「契山の灯り物語」

大興善寺の「紅葉ライトアップ」。本年は開創1300年を記念して、11月18日(土)より9日間連続で開催いたします。

仁設計さまに監修いただき、今年度から「契山の灯り物語」としてリニューアルとなりました。

ライトアップの舞台が、恋人の聖地「大興善寺 契山」というご縁まつわる場所。出逢い結ばれるまでの過程を大興善寺境内・契園の4カ所に割り振り、各所が独創的に照らされることになります。

「息吹」(恋の予感)→「浮遊」(両思い)→「親密」(深まる絆)→「結実」(永遠の契り)といったテーマをモチーフに彩られた各所を辿っていただきながら、ご縁に導かれるような演出となります。

暗がりの空の下、照らされた色とりどりの紅葉模様。旧跡・紅葉と灯りのコラボレーションを満喫いただきながら、みのりの秋を実感なさってください。

日程 2017年11月18日(土)から11月26日(日)まで9日間連続開催
時間 17:00から20:00まで
場所 大興善寺境内および大興善寺契園(中心部)
料金 大人:500円、子供(小学生・中学生):300円
詳細 期間中は夜間もバス運行します。詳しくは「アクセス案内」の臨時バス案内をご覧ください。 大興善寺発最終便は、19時55分となります。

ご仏像拝観

11月17日(金)より国指定重要文化財「多聞天・広目天」の特別公開。

そして大興善寺本堂内では「内陣特別参拝」を実施いたします。

日程 2017年11月17日(金)から12月3日(日)まで(本堂内陣参拝)
2017年11月17日(金)から11月26日(日)まで(重要文化財特別公開)
時間 未定
場所 大興善寺本堂(内陣参拝)、国宝殿(重文公開)
備考 開創千三百年祭関連の行事・講演が行われる時間は、内陣参拝いただけないこともあります。
重要文化財につきましては、天候の状況により公開を中止することもあります。

JR九州ウォーキング(2017年秋編)

例年ご好評のJR九州ウォーキング。今年は11月23日(祝)実施です。

当日は基山駅近くの基山モール商店街(ゴール地点)にて「キヤマルシェ」のイベントも催されます。

タイトル おもてなしの町「基山町」恋人の聖地 紅葉の大興善寺と酒蔵を訪ねて
日程 2017年11月23日(祝)
受付場所 スタート受付:JR基山駅
ゴール受付:基山モール商店街「まちなか公民館」
スタート受付 8:30から11:00まで
ゴール受付 15:00まで
コース距離 約11km
経路 基山駅(スタート)→大興善寺→酒ブティック「丸久」→基山商店「基峰鶴酒造」(地酒の試飲可)→ハンドメイドショップ「TSUKURU」→基山モール商店街(ゴール。イベント「キヤマルシェ」会場)
所要時間 約4時間
参加費 無料
特典 洋菓子「あびによん」お買い上げのお客さまにちょっぴりサービス
大興善寺契園入園料100円引
ハンドメイドショップ「TSUKURU」テイクアウトコーヒーが半額の200円
丸幸ラーメンセンタートッピング(70円)1品サービス
備考 荒天時は小雨決行です。
観光アプリ「LOOK UP KIYAMA」のポイントを集めると町内登録店で特典を受けることができます。
主催 JR鳥栖駅
共催 基山町JR九州ウォーキング実行委員会
協力 基山町、基山町観光協会、基山町商工会、基山町社会福祉協議会、基山町ボランティア推進協議会、NPO法人「かいろう基山」、基山町産業振興協議会
問い合わせ JR鳥栖駅(0942-82-2020)
入園につきまして(入園料・開園時間など)

入園料

大興善寺契園(ちぎりえん)にご入園の際は、入園料を頂いております。

つつじシーズン(4月・5月)・紅葉シーズン(11月・12月)

入園料 一般 20名以上団体 40名以上団体
大人 500円 450円 400円
小・中学生 300円 270円 240円

つつじ・紅葉シーズン以外

契山観世音堂へのお参りや、つつじ・紅葉シーズン前の下見に関しましては、ご自由に入園いただけますが、その際は寺の者または寺務所(庫裏)までご一報願います。それ以外につきましては下記入園料を頂戴しております。

入園料 一般 20名以上団体 40名以上団体
大人 300円 200円 200円
小・中学生 100円 100円 100円

開園時間

大興善寺契園の開園時間は、

午前8時30分から日没(紅葉ライトアップ期間中は20時)までとなります。

ペット同伴でのご来園につきまして

2013年秋(来年秋)よりペット同伴でのご来園をお断りさせていただく形となりました。

これまでペットを連れてのご来訪・ご入園に関しまして、特に制限を設けておりませんでした。しかし、先ごろ専門家の方から、ペットの排せつ物がつつじの株に著しい悪影響を及ぼし、これまでのような美しい花が咲かせられなくなるというご指摘を賜りました。

つつじが花を咲かせるのは、春の季節の一瞬です。しかしながら、その花に立派に咲いてもらうには、一年間、手塩にかけての調整・管理が必要になります。

年間数万人規模の方々にご来訪いただいている当園では、ほんの僅かと思える影響も大きくなる可能性があり、それを無視するわけにはまいりません。

ご来園いただく方々に、安らぎと慶びを受け入れてもらう機会を守るため、その源泉である花々を守るための今回の措置となります。

ご協力・ご理解の程よろしくお願い申しあげます。

恋人の聖地「大興善寺 契山」

恋人の聖地プレート

平成24年(2012年)7月1日、NPO法人「地域活性化支援センター」様が主催する「恋人の聖地プロジェクト」におきまして、当地「大興善寺 契山」が、全国115番目の「恋人の聖地」に選定されました。

山頂での神様の婚儀が由来とされる「契山(ちぎりやま)」。

契山のお膝元で、1300年に渡り、仏様とともに歴史を刻む「大興善寺」。

「大興善寺 契山」は、伝統的に「おかげさま(仏様・神様)」まつわる地です。

「おかげさま」がとりもつご縁

お相手や周りへの感謝・思いやりの精神を宿されることは、恋愛をはじめ、良きご縁に恵まれることにつながります(このような精神も「おかげさま」という言葉で表されます)。

現代は、生活が便利になるいっぽうで、ご縁をとりもつ「おかげさま」の精神に接する機会が、減りつつある時代といわれています。そのような時代の流れにおきましても、「大興善寺 契山」は、古来より現代に至るまで「おかげさま」の存在と精神に包まれた、いわば「おかげさまの聖地」として存続してまいりました。

こうした由緒をもつ当地が、尊いご縁・恋愛を求められる方にも貢献できましたらという想いから、今回「恋人の聖地」に選出いただく運びとなりました。

伝統薫る大興善寺の趣き、契山ふもと(大興善寺契園)での美しい自然とのふれあいを通じ、恋人や仲睦まじい者同士が、「おかげさま」の精神をいっそうご体感いただき、ご縁も温められる機会となりましたら幸いです。

これから良縁を求められる方にとりましても、「大興善寺 契山」に足を伸ばされ、「おかげさま」の世界に触れられることが、より良いご縁にめぐりあうきっかけとなりますこと願っております。

その結果、想いを寄せる方にとりましての「恋人の聖地」として、「大興善寺 契山」を受け止めていただけましたら、大変ありがたく存じます。

「契山」名称の由来

福岡・佐賀に渡る山地、脊振山系の東端部(福岡側)には、基山(きざん)と契山(ちぎりやま)という2つの山が存在します。

契山の名称は、基山より地方に、緑の山地をもたらしたとされる神様「五十猛命(イソノタケル、イソタケル、イソノタケルノミコト、イソタケルノミコトとも表記)」の地元にまつわる伝説に由来します。

「五十猛命」が、基山の頂より下界を眺められた際に、地元の美しい娘「さこの姫」を見初められ、その後、基山のとなり山の頂にて、夫婦の契りを結ばれたといったあらまし(の言い伝え)です。

この伝説をもとに、こちらの山は「契山」という名称で知られるようになったといわれています。

大興善寺ご本尊ご開帳の記録リンク

大興善寺契園(ちぎりえん)公式サイトリンク

大興善寺動画
  • 新緑・つつじ・こい模様(YouTube)
  • 花模様の山(YouTube)
  • 「大興善寺 契山」みのりの秋模様(YouTube)
360°パノラマ
  • 春の日本庭園
  • 春の弁財天
  • 春の一目一万本
  • 秋の公園入口階段
  • 秋の日本庭園
  • 秋の弁財天
ライブカメラ
  • 売店付近

東日本大震災に関しましてお悔やみとお見舞い

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